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Nanoのへんなブログ

日常のおもしろいこと、

忘備録(一人暮らしの孤独感)

今回は何の役にもたたぬ、(これまでもたってませんが‥)一人暮らしの孤独感について。

私は今は実家に住んでいるのですが、先日三連休にも関わらず父とくだらないことで大げんかしました。(ハッキリ言って子供の喧嘩)

もーでてってやる!と不動産屋さんに駆け込み、内覧までしました。(超迷惑だ)

じゃあもう一度検討してみます。と見積もりをもらって帰りましたが、その後漫画喫茶で時間をつぶしていたら思い出しました。

学生時代は青森で5年ほど一人暮らしをしていたのですが、一人暮らしってほんとに一人なんですよね。当然時間に制限はありませんし、何しても何食べても自由です。すごく楽しいのです。

でも例えば夜眠る時の戸締りだとか、日常で辛いことがあった時もほんとに一人、なんですよね。東北で地震があった時も青森で一人でした。むちゃくちゃ怖かったです。

あれで結婚をした人が多かったといいますが、ほんと気持ちわかります。一人暮らししてる時って何をしていても孤独が慢性病みたいに取り付いているんですよね。咳をしても一人ってやつ。だから結婚早くなるのかも 笑。

何かしていても、誰にも何も言われない、代わりに誰も言ってくれない。

なーんてことを思い出していたら、家に帰りたくなってきちゃったのです。ほんわかと暖かい。何をしていても安心感がある。ゆえにありがたみを忘れてしまっていたんだな。

一緒に住まわせてくれる家族がいるってありがたいことですね。