Nanoのへんなブログ

日常のおもしろいこと。と、明るくていいニュースを集めたブログです。

アナ雪2大ヒットですね

先日見てきました。

 

アナ雪2、2の割に面白かったです!

 

一つ不思議なのは、日本でこれだけヒットしているのに、アラジン 、クリストフは玉の輿OKで、kk氏は玉の輿NGなのはなんでや日本人 笑😅(自分含めて)

まぁ私もあまり支持はしないけど、結局はおとぎ話ならOKだけど、現実にはなかなか問題も多いってことだな 笑

と、どうでもいいことを思いましたとさ。

久しぶりに戻ってきました。

前回のブログをあげてからだーいぶたってしまいました。

1年くらいかな?

 

身辺の状況もいろいろ変わったものの、面白いからまた再開してみようかなーと思います。

 

今ってYouTube全盛期ですが、やっぱり顔出しはやめよかなと思った次第です。(散々出した後)

 

過去記事、ディズニー記事、宿曜記事色々面白そうなまま止まってる記事ありますので、続きで更新して行こうかなと思います!

 

文体も変わった気がする。(少しは大人になれてるといいな 笑)

 

ではまた

小室哲哉さんの価値の証明(昔の記事)

アップしてなかった昔の記事です。

今はちょっと状況かわっちゃいましたね…焦

あーこんなこともあったね〜程度に読んで頂ければ。人はどうなるかわからんですね、ハイ。笑

以下↓

 

久しぶりの更新です。

先般話題に上っている文春砲、いわゆる「小室哲哉、不倫問題」とでもいいましょうか、私もいろいろ思ったところがあったので、更新してみました。

 

今回は比較的批判が少なく感じませんか?

ベッキー川谷絵音の時とかと比べて。理由は簡単で、小室さんが世間一般からすると相対的に「不幸」であるように思われているからだと思います。(ほんとはどうかはわかりませんよ。幸せは本人の感じ方次第ですし、音楽家生活の中で一番辛いのは介護と仕事の両立ではなく、引退会見の日とおっしゃったくらいなので。)

ベッキー川谷絵音の時もなぜベッキーのほうが叩かれたかっちゅーと簡単で、まだ芸能生活が軌道に乗ってまもないゲスの極み乙女。と側から見てもいかにも仕事がイケイケのベッキーだとベッキーのほうが相対的に妬まれやすかったからだと思います。

世論ちゅーのはある意味平均値の指標ですね。

 

ここで、小室さんの音楽が再注目されているわけです。私の子供の頃の音楽ですが、「90年代に流行った音楽」ではなくて、これは「TKサウンド」なのです。今の◯K◯が100均のお菓子なら、TKサウンドはちゃんと修行して美学を持ってつくられたパティシエのお菓子って感じです。(◯K◯は音楽ではなく人を売ってるというのはここだけの話)流行り廃りはあっても美味いものは美味い、のです。しかも作詞も今の作詞って小並感なもんばっかですが、かなり文学的にも優れていらっしゃいます。やはり価値あるものを作れる方なのです。

 

ご本人は才能の枯渇についても触れていらっしゃいましたが、私は才能は消費して枯渇するものではなく、ご本人自身が感じ、発することだと思っています。人生にはいろんなステージがあると思いますが、今は職業音楽家をやるステージではないのかも知れません。外にエネルギーを注がなくてはいけない時期もあると思います。それでも根っこが音楽家だと思うので、また外の畑を耕して実ったものの中からまた今のTKサウンドを作って行ってほしいなと思います。

表に出るのはしんどいことなので、ご本人のみご家族の前のみでも、才能の足跡をつけて行ってほしいなと思います。

 

ちなみに私は不倫していらっしゃるなんて1m mも思いません。ご本人がそういってるからそうです。小室さんは女性の気持ちを歌詞にするほど感受性が高く優しいので、してるか?と言われるとしていなくても自分の中に事実を探してしまう方なのではないでしょうか?

してるしてない、を問題にすること自体愚問だと思います。

そんな暇があったら引退なんてされないですよ。

以上熱く語ってしまいました…。

東京医大の女子合格率問題について

ツイートにもあげたのですが、個人的に興味のある記事なので、こちらにも内容をあげます。

 

私は東京医大が男性を多めに合格させること自体は反対ではありません。女性がどうしても出産をするとなると、体のことも考えて一定期間お休みが必要となります。その間継続的に医療を学ぶ人が居なくなってしまうことのほうが危機感を覚えます。

女子を減点するというやり方はあたりよろしくなかったかもしれませんが、必要悪だったようにも思います。最初から女子枠を減らすことを公表すれば、それはそれで叩かれていたでしょうから。

男女はどちらが、すぐれているということはないと思いますが、出産の可否、なども含めて「違う」ということだけは確かです。全てを一律にすることは現実的ではありません。

誰も教えていないのに、男の子と女の子はある程度違う風に育っていきます。男の子、女の子は「らしく」そだてるのではなく、「らしく」育っていくようです。その違いを受け入れてそれぞれに適合してる状態を探っていくことが大切に思います。

そうなるともう個人レベルの話には戻っちゃうのですが…難しい問題ですね。

 

普段は物申さぬのですが、今回はちょっと社会全体のことを考えた視点で叩くひとは叩いているのかと不安になったのであげてしまいました。個人的には、出産の間はよろしくね〜と任せられる環境が男性によって構築されていた方が安心だと思うのですが…(あくまで私個人の意見)

そのためにはある程度の男性の人数が必要だと思うのです。だって医者が預かるのは患者の人命ですよ?!自分自身や自分の家族が、「産休の医師が多く、現場に人が不足しているので処置は後回しです」ってやられたらどうか…ということだと思います。(現にもう不足しているのかもしれません。)

医療を志す女性の皆さんはそれだけの覚悟が求められるのではないかと思います。女に生まれた以上、逆に男に生まれた以上、男だから女だからと言われるのは当たり前です。そこを踏まえてどう頑張っていくかというのはもう個人レベルの努力の話であって周りがどうしてあげるもんでもない気が。

だから今回の件はこんなこと暴いちゃってどうすんのよ…触れない方がいいこともある…と感じました。今の世の中は長期的なことも考えず、ただみんなで叩く材料を探しているだけのような部分もあると思うので。

今の風潮を非常に憂慮しています。

医療人を育てるにはある程度の時間がかかります。医師免許を持てる人の数は限られています。社会全体をうまく回していくために、ある程度、力を加えてやることは大切だとおもいます。もちろん裏口入学はふざけんなコラァですが。だから今回の件に関しては東京医大も未来につながる医療の現場づくりという意味でそれなりに社会的責任感を持ってやっていたのでしょう。

女性の進出の妨げになるなら、その体制を作ればいいと言いますが、医療は個人の趣味趣向、個人の権利の濫用の場では無いと思います。一分一秒で命の危機に瀕している人を救う場です。「女性の働きやすい職場づくり」を進める時間とエネルギーを使うことで、どれだけの命が危険にさらされると思いますか?

それだけシビアな場が「医療」という現場なのです。オフィスワークとは違います。

 

というか私学なんだから運営方針は自由じゃないですか。いいじゃん、と思うのですが…

 

これから高齢化はますます進み、医療の手はいくらあっても足りないくらいだと思います。そこで、これをやられちゃあ私たちの将来の首を自ら締めているようなものです。その辺気がつきたいところでは無いでしょうか…。自分が高齢化した時には男性が子供を産むようになっているとでも?

 

 

 

宿曜 衆院解散 安倍氏 小池氏 業胎の戦い?

久しぶりの更新ですが、真面目な話です 笑

今年は張胃きしゅくにとっては栄の年にあたるので、何かと活躍が見られる年なのですが、(今年ブレイクしたブルゾンちえみさんはきしゅく。)

 

日本列島が大きく揺れている此度の衆院選も、

安倍首相 張宿

小池都知事 胃宿

と業胎の因縁を感じさせる構図となりました。

ちなみにここに橋下元知事(きしゅく)なんかが参戦するともう三つ巴の戦いです。

小池さんは胃宿の女性だけあって、野党を取りまとめるというのもなんだか納得です。

一方の安倍首相は張宿、張宿は坊っちゃん気質なのでやはり、与党のトップに収まるのが似合う印象です。

両者互角?に感じますが、今のところは安倍首相の奇襲がうまくいっている感が強いです。

張宿は知恵が回るところがありますので、負け戦はしないし、勝機を逃しません。

一方胃宿も張宿にはない胆力がありますので、張宿の奇襲にやや振り回されている印象ですが、弱い宿ではないので、土俵際の粘りで胆力のない張宿には粘り勝ち、もしくは負けても先のない負け方はしないと思います。

もっと逆境に弱い宿だと、奇襲が決め打ちかもしれませんが、逆境に強い胃宿なので、互角に戦えるのではないかと思います。私も張宿ですが、胃宿の胆力には底知れないものを感じます。(ガチンコで戦ったら敵わないなという…)なので、奇襲だったのでしょう。

どうなるのか衆院選?気になるところです。

老いと顔

 

 

私も先日30歳になりました。

まだまだ随分中身は子供みたいなんですが、とりあえず30年間生きたことになります。

 

女性は特にそうだと思うんですが、この年になって来ると老いを感じるようになります。

20代の頃には肌でも体でもすぐに回復していたものが、回復が随分時間がかかるように感じます。しわ、とかシミとか。

気ならなくはない程度にできてきました。

 

アンチエイジングを意識し始めるところになるのですが、

われわれやはり若いもの信仰があります。わたしも彼氏が年下なのでよけいに若くあらなくては、と思ってました。

でもシミもシワもたるみも、誰しもできるもの。もちろん、芸能人やお金持ちの奥さんみたいに湯水の如く美容にお金を使えるならば、永遠に若くあり続けることも不可能ではないのでしょう。でも、誰しもそういうわけではありません。わたしもそうです。

そこで見つけたのが、最近よく見かける本。ニューヨークのおばあちゃん達のスタイルブック、advanced style。

シミもシワもたるみもだれだってできるもの。決して恥ずかしいものではありません。きれい の基準てなんなのでしょう?

若さはもちろん美しいです。世の中には美しさひとつ取っても様々な種類があると思うのです。若さにしか美しさを見つけられないと、年を取って若く見えても、必ずしも美しいとは限りません。

先ほどのおばあちゃん達はセンス抜群なのです。センス抜群な人は、シミもシワもたるみもスタイルのひとつであって、そこにはシミがないだけ、シワがないだけの若さのみに頼った美しさを誇示している人はいませんでした。

わたしもそんな人になりたい。

若い時の美しさは、生まれたままの美しさです。親に与えてもらった美しさです。年を重ねてからの美しさは、自分で作っていく美しさです。老いを劣化とするか変化とするかはその人次第。

生まれたばかりの頃の赤ちゃんを見て我々は、「どんな子になるか見たい」と思います。

学生を見て

「どんな大人になるか見たい」と思います。

今、30年分の自分の顔を見てきて、今は一番いい顔のような気がする。

だから、

「どんな風に年を取るのか見たい」です。

若い顔はもう十分見たから、老いた顔を知らないでいるのはもったいないと思うのです。

われわれは「生きた革製品」なのですから、風合いを楽しまずにいるのはなんだか損をしてしまうのかも、と若さを憧れを惜しみつつ思うのでした。

ディズニーオタク、ディズニー映画を語る。1

先ほど書いた、ディズニー作品を紹介するの、おもしろそうだからやってみようかと思います。昔のから順番にさかのぼっていこうかナー。

主に魅力を伝えていってみよう。ディズニー、大人でも楽しめます。

むしろ、子供の頃は何も考えずに見ていた物が、大人になると違うポイントで泣けたりするのです。ディズニーマジック☆

まだ見ていない作品がありましたら、興味を持っていただけると幸いでーす。

 

第一章 ウォルトディズニー爆誕。

ユニオン・パシフィック鉄道鉄道員でカナダ生まれのイライアス・ディズニーと、ドイツ人とイギリス人の血を引くフローラ・コールの4番目の子としてシカゴで生まれた。父イライアスは元々カルフォルニア州で金鉱を探して暮らしていたが、妻のフローラのために定職を求めてカンザスフロリダ州に移り、後に仕事の関係でイリノイ州シカゴへと移住していた。しかしウォルトが幼い時に一家は叔父のロバート・ディズニーの住むミズーリ州マーセリーンへ更に引っ越して農業を始めたので、結局の所はミズーリ州で少年期を過ごす事になった。

長いので飛ばします(笑)。(↑出典:wikipedia

短編はあんまり網羅していないので、長編から。

 

1.白雪姫

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 白くて美しい肌、赤い唇、豊かな黒髪。そして若さ。この作品の息の長さから、女性に求められる美はこの3つに集約されるのだと分かります。その3つが普遍の美しさなのです。

 白雪姫が小人たちに作ってあげるスープがおいしそう。後、この映画をみると無性に皿洗いがしたくなるのは私だけでしょうか。

 それにしてもこの映画のヴィランズの女王は人一倍美への執着が強いが、なぜ変身後は老婆になってしまったのだろう。変身できるならば、若き日の美しい姿に戻ればよかったのではないか。

 

2.ピノキオ

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 人形職人のゼペットじいさんには子供がいなかった。そこで、木で男の子の人形を作ったら女神様が命をふきこんでくれたくれた。いい子になれば、人間の子供になれるという。しかし、悪い事、ウソをつくと鼻が伸びてしまう。ピノキオは人間の子供になれるのか?

 子供に知らない人にはついてっちゃいけませんよということを教える目的で見せる映画。でも最後は人間になれちゃうから、ダメか。w

 途中で出てくる遊園地がとても楽しそう。(キングダムハーツ3Dでこの遊園地で遊べる。感動した。)

 子供は生まれたときはみんな木の人形なのかもしれない。様々な経験を通して、「人間の子供」になっていくんだよね。子供はみんな女神様が命を与えてくれたかけがえのない存在。子供の成長が親の喜びなのだな、とわかる映画です。

 

3.ファンタジア

話がないから飛ばしましょう。すばらしい芸術作品です。アイディアに脱帽。

 

4.ダンボ

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ディズニーランドで子供にはじめて飛行体験をさせる場所として有名なダンボ。本編をご覧になったことはありますでしょうか?

こども、ダンボをディズニーで乗る⇒感動する⇒おうちに帰ってダンボを見る⇒

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ピンクのゾウ。⇒こども、号泣。

おかあさん、注意です。

こやつらはダンボの夢の中で出てくるのですが、私の夢にも出てきそうなくらい、

怖いです。

ダンボの本編自体は、自己暗示って大事なんだなと思わせる内容であります。ちょっとマイナーかな?ご興味がある方はぜひ本編をご覧になってみてください。

(ちなみにおかあさんとダンボに乗ったこどもは、10年後ジャスミンのフライングカーペットに彼女と乗ると思われる。)

 

4.バンビ

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動物萌えな映画です。動物図機にはたまらない映画であります。手塚治虫も虜にした萌え映画であります。ジャングルブックも実写化されたし、これもそのうち実写化(というよりCG化?)されそうである。

ちなみに昔買っていたうさぎの名前がサンパーでした。

はぁ…(萌え中)。

 

5.ラテンアメリカの旅、3人の騎士

実は見た事がない。見たら、またなにか追記します。

ミッキーマウスレビューとエプコットのメキシコ館でしかお目にかかったことのないホセキャリオカとパンチート。

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はぁ…メキシコ料理好きなので、なんかみたら食べたくなりそうだな〜。

 

今日はこの辺までで。次回は

シンデレラ、アリス、ピーターパンなど語れればと思います。

アディオス!